WHAT IS
にこっととは?~想いに寄り添う、広がる笑顔~
平成27年10月に、泉南郡熊取町に訪問看護ステーションにこっとを開設いたしました。
ご利用者様が住み慣れたご自宅で、健やかに暮らせるよう「にこっと」笑顔で
人々の暮らしと心と体に寄り添う看護をモットーに、ご利用者様だけでなく、
ご家族様や地域の方々からも気軽にご相談していただける親しみやすい訪問看護ステーションを目指して参りました。
令和6年1月、M&Aにより株式会社Vientoの仲間に加わりました。株式会社Vientoとしての「訪問看護ステーションにこっと」は
スタートしたばかりですが、前代表をはじめ既存のスタッフと、新たなスタッフ(看護師1名、作業療法士2名)が加わり、
訪問リハビリも開始となりましたので、より強力な体制でサービスを展開しています。
CONCEPT
ユーザーファースト
対象者様への理解・尊重・共感する
信頼関係の構築を大切にしています
スタッフ・サービスの質
24時間緊急対応
経験豊富なスタッフが多数在籍
他職種連携
主治医との連携はもちろん、
ケアマネジャー、介護サービス事業所等との
連携を大切にしています
SERVICE CONTENTS
NURSING CARE INSURANCE SERVICE (VISIT NURSING CARE SERVICE)
訪問看護サービス(リハビリテーション)
「訪問看護」とは、看護師がお宅に訪問して、その方の病気や障がいに応じた看護を行うことです。健康状態の悪化防止や、回復に向けてお手伝いします。
主治医の指示を受け、病院と同じような医療処置も行います。自宅で最期を迎えたいという希望に沿った看護も行います。
子どもから高齢者、病状や障がいが軽くても重くても、訪問看護を必要とするすべての人が受けられます。「病気や障がいがあっても、住み慣れた家で暮らしたい」「人生の最期を自宅で迎えたい」と望まれる方が増えています。
皆様のお力になれるよう尽力いたしますので、お気軽にご相談ください。
訪問看護サービス内容SERVUCE CONTENTS

病状や健康状態の管理
血圧・体温・脈拍等の測定、心身の状態を観察し
異常の早期発見や再発防止に努めます。

服薬管理
医師・薬剤師と連携し、薬の効果確認や副作用の観察、
服薬に関する助言を行います。

医療処置
点滴注射、痰の吸引、経管栄養、胃瘻(PEG)の管理、
傷や褥瘡の処置、チューブ類の交換、在宅酸素や人工呼吸器
の管理、人工肛門の管理などを行います。

ご家族さまへの相談と支援
介護方法の助言、病気や介護の不安などの相談、
日常生活上のお困りごとに対して助言を行います。

在宅移行支援
リハビリテーション
入院中から病院・ケアマネージャーと連携し、外泊中の
訪問看護を行います。
ベッドからの起き上がり、歩行や排排泄動作の確立や
福祉用具の選定についてアドバイスやリハビリを行います。

ターミナルケア(終末医療)
癌末期、終末期をご自宅で過ごせるように支援を行います。痛みや苦痛緩和を目的とした看護、精神的支援も行います。
ユーザー様負担の参考費用
REFERENCE COST
かかりつけ医(主治医)から「訪問看護指示書」の交付を受けた方であれば、赤ちゃんからお年寄りまで全ての年齢が対象となります。
訪問看護サービスをご利用される方が負担される費用は、以下のとおりとなっています。
医療保険ご利用の場合
・40歳未満の方
・65歳以上で要支援、要介護に該当しない方
・厚生労働大臣が定める疾病等(癌末期・難病の方など)
・急性増悪時(介護保険利用の方で、身体状況が悪化し医師から特別指示書が出された場合)
介護保険ご利用の場合
・年齢を問わず要支援、要介護の認定を受けている方。もしくは精神疾患の診断を受けている方。
・早朝(午前6時~午後8時)、夜間(午後6時~午後10時)は25%割増となります。
・深夜(午後10時から午前6時)は50%割増となります。
・また、ご利用の初回には上記に加え初回加算2,084円(ユーザー様負担分は209円)が追加となります。
・ご家族様のための行為や、ご家族様が行うことが適当と判断される行為ユーザー様およびご家族様の同意を得、かつ必要な緊急訪問を行った場合には、
緊急訪問介護加算1,042円(ユーザー様自己負担105円)が別途加算されます。
※詳しくはお問い合わせ下さい。
| 対象保険種別(週1回1時間ご利用の場合、1割負担の方の1ヶ月あたりの料金の目安) | 回数 | 自己負担額 |
|---|---|---|
| (1)医療保険利用の場合 | 月4回 | 約3,854円 |
| (2)介護保険利用の場合 | 月4回 | 約3,410円 |
| (3)保険外(自費)サービス利用の場合 | 1時間あたり | 8,000円 |
NURSING INSURANCE
医療保険は社会保険・国民健康保険にかかわらず、原則として全国民がサービスを受けられる権利を有します。
ただし看護対応や投薬には医師の診断と処方箋が不可欠です。
にこっとは複数の医療機関との連携により滞りのないケアを可能としています。
1.担当のケアマネージャーもしくは相談支援専門員に相談。
医療サービスを受ける必要があるかどうかを、親身になってくれる専門員にご相談ください。
2.必要に応じて医療機関での受診。
市区町村職員や市区町村から委託を受けた介護支援専門員が訪問し、心身の状態などをお尋ねします。また、主治医に対して、「主治医意見書」の作成依頼が行われます。
3.『介護認定審査会』により審査が行われます。
コンピュータによる「1次判定」を行い、審査会資料作成し、「介護認定審査会」へ。介護認定審査会では、保健・医療・福祉に関する専門家が、認定調査の結果と医師の意見書をもとに審査します。
4.「審査判定」結果の通知と新しい被保険者証が送付されます。
市区町村より、要介護(要支援)認定結果の通知と結果に基づいた新しい被保険者証が申請者に送付されます。この間、原則、30日程度とされていますが、状況により審査に時間のかかる場合もあります。介護認定の判定結果の種類には「要介護」「要支援」「非該当(自立)」があります。 非該当の場合には、介護サービスを 受けることができません。
5.『ケアプラン』を作成します。
「要支援」と認定された方は、地域包括支援センターにてケアプランの作成を依頼します。要介護1~5と認定された方は、居宅介護支援事業者(ケアマネージャー)にケアプランの作成を依頼します。
6.契約とサービスの開始。
「ケアプラン」に基づき、ナイスサポートで日々のサービス内容を明記した「訪問介護計画書」を作成します。内容にご納得いただければサービス利用の契約いたします。 契約後、ホームヘルパー・介護福祉士などの専門員によるサービスの利用が始まります。
介護保険のサービスを利用する場合は、介護が必要な状態(要介護状態または要支援状態)であることの認定(要介護認定)を受けることが必要です。
本人やご家族様が市町の担当窓口へ申請書に保険証を添えて申請します。※流れとしては下記の図のようになっております。
風・福祉会ではご依頼いただくと、各種お手続の代行もさせて頂いております。
1.各市町村の介護保険申請窓口に『要介護認定』の申告をします。
介護サービスの利用を希望する人は各市区町村の介護保険申請窓口に「要介護認定」の申請をします。
2.『認定調査』が行われます。
市区町村職員や市区町村から委託を受けた介護支援専門員が訪問し、心身の状態などをお尋ねします。また、主治医に対して、「主治医意見書」の作成依頼が行われます。
3.『介護認定審査会』により審査が行われます。
コンピュータによる「1次判定」を行い、審査会資料作成し、「介護認定審査会」へ。介護認定審査会では、保健・医療・福祉に関する専門家が、認定調査の結果と医師の意見書をもとに審査します。
4.「審査判定」結果の通知と新しい被保険者証が送付されます。
市区町村より、要介護(要支援)認定結果の通知と結果に基づいた新しい被保険者証が申請者に送付されます。この間、原則、30日程度とされていますが、状況により審査に時間のかかる場合もあります。介護認定の判定結果の種類には「要介護」「要支援」「非該当(自立)」があります。 非該当の場合には、介護サービスを 受けることができません。
5.『ケアプラン』を作成します。
「要支援」と認定された方は、地域包括支援センターにてケアプランの作成を依頼します。要介護1~5と認定された方は、居宅介護支援事業者(ケアマネージャー)にケアプランの作成を依頼します。
6.契約とサービスの開始。
「ケアプラン」に基づき、ナイスサポートで日々のサービス内容を明記した「訪問介護計画書」を作成します。内容にご納得いただければサービス利用の契約いたします。 契約後、ホームヘルパー・介護福祉士などの専門員によるサービスの利用が始まります。
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御座いましたら、まずはお気軽にお問合せ下さい。
サービスのご利用開始まで、丁寧にご案内致します♪




